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1月14日(日)「北風さんどこ行くの?」【活動レポート】

この日の朝は、家の外に置いてあるバケツに氷が張るほど冷えていました。
そんな時こそ、寒さを吹き飛ばして、外遊びへレッツゴー!!

「北風さんどこ行くの?」のテーマで、光が丘公園へ向かいました。
冬時期ならではの冷たくて、力強い風で遊んでしまおうというもの。
並木道を歩いていると、「ガサッ、ガサッ」といつもとは違う足音??
足元を見ると、その正体は霜柱でした。
その一体に霜柱が立っていて、子どもたちは足で踏んでガサガサと音を出したり、手の平いっぱいに霜柱を集めて見せてくれました。

公園内に入ってからは、池の淵で日向ぼっこをしているカモをしばらく眺めてから、遊び場へ。
リュックを置いて身軽になった子どもたちと、大きなビニール袋を広げてまずは風集め。
パンパンに膨らんだビニールロケット?を空高く打ち上げると子どもたちは一目散に追いかけます。
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そして墜落した瞬間に飛びついてキャッチ!
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見ているリーダーが冷や冷やするほどの全力ダイブでした(^^;)
ロケットが風に乗るとさらに飛距離を伸ばします。
また、追いかける子どもたちの体にはカラフルなヒモを張り付けて、風を体で受けながら走っていました。

お弁当を食べてからは、落ち葉での遊びが始まり、気が付くと午前中のロケットも落ち葉でいっぱいに。
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徐々に遊び方が大胆になってきて、落ち葉を投げ合ったり、自分の体を埋めて遊んでいると、、、
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誰かが埋まっているメンバー自身の体を焼き芋に例えはじめると、焼き芋ごっこがスタート。
ホクホクの黄色いお芋くんやあま~い紫芋くんに、やさしく落ち葉をかけて美味しく焼いてきました。
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1日通して、見事な遊びっぷりの子どもたち。
もちろん帰りの電車では、ぐっすりお昼寝タイムzzZ

子どもたちの自由な発想で、シンプルな1つの遊びが色々な方向へ広がった1日になりました。

にいやん
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2018-01-16(Tue)
 

1/14(日)森のようちえん【開催について】

おはようございます。 本日の森のようちえんいっぽ「北風さんどこ行くの?」は、予定通り開催いたします。 終日野外での活動ですので、温かい服装でお越しください。皆さまのお越しを楽しみにお待ちしております。 NPO法人湘南自然学校 森のようちえん「いっぽ」事務局
2018-01-14(Sun)
 

11月19日(日)「秋の大運動会」【活動レポート】

この日の江戸川は、風は涼しく日差しは温かい、まさに秋の陽気。運動会にはもってこいの1日でした。
駅前の花壇?のような場所に咲いているオシロイバナの近くでちょっと寄り道。
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真っ黒なタネの皮をむき、中の白い粉でお化粧遊び。
またその周辺にわずか数ミリのトマトに似た植物を発見。
子どもたちはトマトなのかそうではないのかを見分けるために、実を割り、中身を確認します。
すると中から小さな種と、ゼリー状の液体が漏れてききました、、、
子どもたちが見つけた小さな実は、トマトとして宝物袋に収穫されました。

土手へ上がり、子どもたちは迷わずに原っぱの真ん中を目指し、「早く運動会しようよ!」と私たちが呼びこまれます。
「さあ、何から始めようか。」と声を掛けると、子どもたちから沢山のアイディアが出てきました。
手始めに、ハイハイ競争から種目がスタート!
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続いてゴロゴロ競争、グルグル競争とその場で考えたオリジナル種目を満喫。
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その後は、みんなで輪になって鬼決めをし、“電子レンジ鬼ごっこ”がしばらくの間、続きました。

走り疲れてリュックの周りに集まってくると、再び宝物袋を手にし、それをきっかけにおままごとが始まります。
タイトルをつけるのであれば、「レストランに大統領がやってきた」の巻。
子どもたちがレストランのスタッフとして、大統領にとっておきの料理を食べさせてくれました。
そこにはもちろん、朝に見つけたトマトがスープとして出てきます。
子どもたちの柔軟な発想力で、大統領(にいやん)の無茶な注文に全て答えてくれる最高のレストランでのひと時でした。
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お弁当を食べてからは、午前中の運動量が多かった分のんびりと過ごしました。
運動会の参加賞としてメダルを渡そうと思い、材料を子どもたちへ。
自分のメダルは自分で作ります!(笑)
切りっぱなしの木片を紙ヤスリでゴシゴシ磨くと肌触りの良い、メダルに変わっていきます。
みんな夢中になってヤスリ掛けをして、お気に入りのメダルが完成しました。
手作り運動会の幕が下りました。
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“子どもたちは遊びの天才”だと改めて実感する1日でした。
その環境で沢山の情報を取りこみ、自分なりの発想として表に出すこと。
また、それぞれの発想を出し合って1つの形にすること。
大人は社会(会社)で、子どもは遊びの中で学んでいるのですね。

1人ひとりの成長が楽しみです。

にいやん
2017-11-21(Tue)
 

10月14日(土)「むしむし探検隊-2-」【活動レポート】

今回のいっぽは、小雨の降る中、涼しい1日でした。
江戸川駅についてから早々に、黄色と白のオシロイバナを見つけて遊んでいると、そこから水たまりの水をインク代わりにして子どもたちのスタンプ遊びが始まりました。
もちろん押されるのはリーダーです。
「やめて、やめて~」と子どもたちと距離を取りつつ、土手へ向かいます。

年に何度も遊びに来ますが、涼しくてひと気のない河川敷はちょっぴり寂しく思えてきます、、、と思っているのはリーダーだけ?
子どもたちは諸ともせずに、何かを発散しているかのように縦横無尽にひたすら走り回っていました。
そして今日は長靴を履いているので、遊び方も雨使用。
原っぱの一部に水が溜まっていることに気が付くと、猛ダッシュで水たまりへ飛び込み、全身かぶるほどの飛沫を上げてひと遊び。
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子どもたちの気持ちが落ち着いたところで、雨宿りをしつつ、どの辺りに虫を探しに行くかを作戦会議。
おおよその目指す場所が決まってから、虫探しには欠かせないミニミニ虫取り網を作りました。
針金ハンガーを網の形に整えて、水切りネットを編んで出来上がり。
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草陰に潜む小さな虫を探すのにはぴったりなアイテムです。

虫の鳴き声を頼りに草陰をそっと覗き込んでみると、とっても小さなコオロギやダンゴムシ、細長いバッタ(ショウリョウバッタ)やシジミチョウなどを見つけました。
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池の中を泳ぐ不思議な虫も発見したのですが、捕獲することはあえなく断念。

お弁当を食べてからは土手へ移動して、「鬼決め、鬼決め、鬼じゃないよ!」の掛け声で鬼決めをし、鬼ごっこが始まりました。
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その後も何度も何度も繰り返し、これでもかというくらい鬼決めをし、走っていたので体はポカッポカ。
鬼ごっこが終わる頃には子どもたちの前にアマガエルが登場!
お腹が大きかったからお母さんなのかな?と子どもたち。
そっと草むらに放してお別れしました。
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年内のいっぽは、10月29日(日)「どんぐりコロコロ」、11月19日(日)「秋の大運動会」、12月2日(土)「森の音楽隊」.。
各回ともに、参加メンバーを募集しています。
皆さまのご参加をお待ちしております。


にいやん
2017-10-18(Wed)
 

9月23日(土)「むしむし探検隊-1-」【活動レポート】

このところ、秋を感じる涼しい風が吹くようになってきましたが、森の中ではまだまだセミたちが頑張って鳴いています。
今回は虫探しをメインに光が丘公園まで行ってきました。

森へ歩き始める前に、好きな色の毛糸と透明なコップで首から下げられる手作り虫かごを作り1日が始まります。
虫を探そうと草陰に近づくと、鼻を突く不思議なにおい?がプ~ンとしてきます。
その匂いの正体は、ギンナンでした。
駅から光が丘公園へ続くイチョウ並木は、匂いや色、葉っぱの数などで子どもたちにその時々の季節を教えてくれます。

いっぽ、いっぽと子どもたちのペースで足を進めていくと、この虫何?アオバハゴロモ(淡緑色の小さな空飛ぶ虫。この日に名前を教えてあげられなくてごめんね。)やバッタなどを発見!
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そこで子どもたちは気が付きます。
この虫かごにはフタがない!?
どうしよう??
考えた末に、カゴのフタに合う大きさの落ち葉で代用しました。
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公園の地図をたよりに、虫が沢山いそうな森まで足を延ばします。
もちろん、その道中も虫探し探検は続きます。
しかし、虫ではなく子どもたちの目にとまったのはドングリでした。

よく見ると太っちょのドングリもあれば、小さくて細長いもの、熟す前に落ちてしまった緑色のドングリなど様々。
子どもたちの拾い方も様々で、その時に気に入ったものを集めるメンバーもいれば、決まった種類のドングリを集めるメンバーも。
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ドングリ拾いがひと段落すると急にお腹が減ってきたようで子どもたちの元気もトーンダウン。
お弁当をどこで食べるか相談すると、男の子からこんな提案が。
「シートをしいて、たたむ時間がもったないないからここのベンチで食べよう!」という意見に対して、他のみんなも賛成。
ということで、この日はベンチでお弁当をいただきました。

午後の探検が始まって早々に、全長12センチメートルほどあるとびきり大きなバッタを捕獲!!
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特大バッタの入る大きさの虫かごを急遽作成し、観察しました。

さらに奥地ではセミや中くらいのバッタをあちらこちらで見つけて、子どもたちの虫かごがギュウギュウに。
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もちろん、公園を出る前にみんなでお別れをしてから帰ってきました。

次回のいっぽは、10月14日(土)
「むしむし探検隊」第2弾として、場所を変えて江戸川河川敷にて行います。
参加メンバーも随時募集しています!
今回とは違った虫との出会いやおもしろエピソードが生まれることを期待しています。


にいやん
2017-09-26(Tue)
 
プロフィール

湘南自然学校 森のようちえん

Author:湘南自然学校 森のようちえん
自然がいっぱい、自由がいっぱい!元気いっぱい外遊び!

湘南自然学校は3歳(年少さんの学年)から小学2年生までの子どもたちを対象に青空保育プログラム「森のようちえん」を提供しています。
「森のようちえん」では、遊具やおもちゃは使わずに、子どもたちの自由な発想で自然の中で遊びます。子どもたちの「やってみたい!」という気持ちを大切に し、リーダーが遊びをサポートしています。リーダーが見守る安全の範囲内で、安心してのびのびと遊ぶことのできる週末活動です。

※当校は森のようちえん全国ネットワークに加盟しています。
※本ブログ内の広告バナーならびにスポンサーリンクについては、当校が推奨するものではありませんので、一切関係ございません。

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