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7/9(土)「むしむし探検隊-1-」【活動レポート】

この日は、雨が降ったり止んだりのお天気でしたが、10名の子どもたちが探検隊の一員として参加しました。

電車を降りてからはカッパを着て、しっかりと雨対策。
その後、公園へ向かう途中で、子どもたちが緑色のカナブンを発見!
雨の中でも虫がいることを知った子どもたちは、森を目指して元気に歩き始めます。
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イチョウ並木の脇で、小さなショウリョウバッタがピョンピョンと跳ねていました。
しばらくの間、バッタとの鬼ごっこを楽しんでいると、虫かごを持ったある男の子とお父さんに出会います。
男の子にかごを見せてもらうと、何とカブトムシ!?
話を聞くと今から行こうとしていた森の木にとまっていたそう、、、虫探しに有力な情報を教えてもらいました。

森の中では目をキョロキョロさせながら、樹液がにじみ出ている木やお目当ての虫を探し歩きます。
残念ながらカブトムシには出会うことができませんでしたが、カエルを森の中で発見しました。
小さな赤ちゃんガエルからリーダーの手のひら大の大人のカエルまで。
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またアジサイの葉っぱの上にはカタツムリもいました。
カエルに続き、雨が大好きな生き物とも出会うことができて子どもたちも終始笑顔でした。
お弁当を食べてからは、大きな原っぱを横切り、新たな場所へ。

そこでは土と木の屑でフカフカな場所があり、カブトムシの幼虫にそっくりな虫を見つけます。
他のメンバーもその場所を探すと、同じ虫の幼虫が土の中からた~くさん出来てました。
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その特徴から何の虫かをその場で調べると、それはカナブンの幼虫だとわかりました。
子どもたちはがること無く、リーダーが持つ虫かごにひたすら幼虫を集めます。
概算で50匹以上は見つけたと思います。

その後は、屋根の下で雨宿りをしつつ、探検の思い出を絵を描きました。
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虫眼鏡でじっくり観察し、いろんな虫や生き物に触れ合った1日。
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最後は虫さんともお別れをして森へそっと返してあげました。
次に来た時にもまた会えると良いね。
「さようなら~」

にいやん
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2016-07-12(Tue)
 
プロフィール

湘南自然学校 森のようちえん

Author:湘南自然学校 森のようちえん
自然がいっぱい、自由がいっぱい!元気いっぱい外遊び!

湘南自然学校は3歳(年少さんの学年)から小学2年生までの子どもたちを対象に青空保育プログラム「森のようちえん」を提供しています。
「森のようちえん」では、遊具やおもちゃは使わずに、子どもたちの自由な発想で自然の中で遊びます。子どもたちの「やってみたい!」という気持ちを大切に し、リーダーが遊びをサポートしています。リーダーが見守る安全の範囲内で、安心してのびのびと遊ぶことのできる週末活動です。

※当校は森のようちえん全国ネットワークに加盟しています。
※本ブログ内の広告バナーならびにスポンサーリンクについては、当校が推奨するものではありませんので、一切関係ございません。

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